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最近またバタバタしておりまして…更新が滞っておりました;
阿修羅展や、奈良まほろば館や柳生へ行った事等、載せたい記事は沢山あるのですが…そちらの方はまた後日に書くとして(写真のデータが実家にあるので、今は記事を書けないんです。)今回は、ちょっと古いネタを載せておこうかなと思います。 突然ですが「秘密のケンミンSHOW」という番組をご存知でしょうか? 47都道府県の事を様々なテーマに基づいて紹介している番組なのですが、なんとこの番組、奈良県の視聴率は全国最低クラスなんです!(確か、神奈川か奈良で最下位を争っていたと思います。) それというのも、この番組ではほとんど奈良の事が紹介されないからです。ネタがないと言われればそれまでですが…結構大阪と被っているものが多く、そう言ったものはほとんど大阪の特徴として紹介されるので奈良は全く出て来ません。正月の雑煮にきな粉を付けて食べるとか…それくらいしか紹介されてないんじゃないかな? …ってな訳で、私も始めはこの番組をよく見ていたのですが最近はほとんど見なくなりました。(仕事の帰りが遅いというのもあるんですけどね。) でも、この回だけはちゃんと見ました! 最近YouTubeでその動画を見つけたので貼付けておきます。 |
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奈良の有名な郷土料理の一つに「大和の茶粥」があります。ほうじ茶で炊いたお粥でサラッとしているのが特徴です。一昔前までは「大和の朝は茶粥ではじまる」と言われるほどポピュラーな家庭料理でした。
※「大和の茶粥」のルーツついて…「奈良っこ/特集:茶粥」より転載↓ 9世紀初頭、弘法大師が唐から茶種を持ち帰り、大和地方に植えたのが「大和茶」。江戸の初め、お茶の産地だった奈良では、上納したあとに残ったお茶で炊いたお粥が茶粥の始まりだといわれている。お粥に米を使えたのは、当時、大和国が一反当たりの米高が全国より多かったから。また、「お水取り」で知られる東大寺二月堂修二会の練行僧の食事に出される「茶飯」が広まったとも。 現在でも、私の実家では週に1〜2回ほど茶粥を炊いて食べています。地域によって違うのかも知れませんが、私の実家がある地域では茶粥とは言わず「おかいさん」と呼んで親しんでいます。(北部に住んでいる友達は「おかいさん」と聞くと白粥を連想すると言っていましたが、私達の地域ではこの茶粥をまず連想します…。) 作り方はいたって簡単。まずはお水を沸騰させ、市販のほうじ茶(我が家では既にパックに入ったものを買って使っています。)をお湯に入れてお茶の色が十分出るまで煮出します。その後ほうじ茶パックを取り出し、洗ってよく水をきったお米を中に入れて中火でコトコト煮込みます。 しばらくして、お米が柔らかくなったらもう完成!(家庭によっては塩を入れたりもするみたいです。) ※アクが出たらアクを取り除いてください。(強火で煮るとふきこぼししやすいので注意!)また、お米と水の比率は目分量で適当にやっていますが、1:6くらいが丁度いい様です。 器に盛り付けてどうぞ! ![]() また、普通の白ご飯の上におかいさん(茶粥)をかけて食べたりもします。(先ほどサラッとしているのが大和の茶粥の特徴だという事を書きましたが、好みによってわざと長い時間煮込んで、トロっとした茶粥を作ることも…。) あとは和食の時に限らず、洋食・中華のおかずの時にも白ご飯の変わりに茶粥が出たりします…。(何でもありです^^;) 素朴な味わいで、どんな料理にも合う&食欲がない時にも食べられるので本当におススメですよ☆家庭で作った事がない方は是非お試し下さい(^д^) ※ちなみに、ほうじ茶と言っても色々あるそうで…実家近くのスーパーでは茶粥用のほうじ茶コーナーがあるので、我が家はそこで買っていますが…ほうじ茶によってはふきこぼれしやすかったり、あまり美味しくなかったりするそうです…。 「茶粥」と表示されているものを使うのが一番無難かとは思いますが…。色んなほうじ茶で試してみるのも、悪くはないかもしれません。 ![]() もちろん。家庭でなくとも、お店でおいしい茶粥を食べることも出来ます! 同じく「奈良っこ/特集:茶粥」のページに茶粥を出しているお店一覧が載っていますので、こちらも参考にどうぞ! |
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奈良でロケが行われた韓国ドラマ「スターの恋人」
実はまだドラマは観ていないのですが… 今日「なら散策日記【鹿と亀と猫と犬の日々】」さんの「「スターの恋人」ロケ地マップ」という記事を読んで、数日前にネット上でロケ地マップのPDFデータを見つけたのを思い出しました!! 奈良県のHPで公開されていたので、こちらに掲載しておきます! スターの恋人ロケ地マップ(日本語版PDFデータ)→表/裏 [ダウンロード元サイト] ![]() 思っていたより広範囲でロケが行われていた様です。 改題される前のドラマのタイトルが「アスカの恋人」だったので、てっきり明日香村のみの撮影かと思っていました…。(ちなみに、この「アスカの恋人」は第4話のタイトルに使われています。「奈良の休日」というタイトルも第3話につけられていて、奈良好きには堪らないですね〜♪) ![]() |
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