巾着きつねうどん 麺闘庵(奈良市)
◆この記事はヨシノが書いています(^∀^)/!◆

ニュースやバラエティ番組等で何かと話題の超有名店「麺闘庵」さんに行ってきました!(行ったのはかなり前なのですが…)
場所は高速餅つきで有名な「中谷堂」さんのすぐ近くです。今更な感もありますが、奈良ブログを専門にやっている身としてはこのお店の記事を書かない訳にはいきません!
この麺闘庵さんではのれんにも書かれている通り「日本3大うどん」と称される、稲庭うどん(秋田)水沢うどん(群馬)船頭うどん(長崎県)を食べる事が出来るのですが、人気の秘密は皆さんご存知の通り…!「巾着きつねうどん」こと「逆きつね」!!はじめてこれを見た人は驚き、そして他の人にも話したくなる…そしてその話を聞いた人がお店へ行って驚き、また他の人に話したくなる…
(そんな口コミ効果とおいしさで、麺闘庵さんはみるみるうちに人気店へ…)
※その逆きつねがどんなものなのかはまた後ほど!
麺闘庵
最近は秘密のケンミンSHOWに取り上げられた事もあってか、お店の前には今まで以上の行列が出来ています。(以前からも、もちろんかなりの人気店なのですが…。)
▼別の日にお店の前を撮影。右手に見えるのは全てお店に入店するのを待っている人達です。しかも、この日は皆さんお目当の「巾着きつねうどん」のみの販売でした。お店の方はいつも以上に大変だったのでしょうね。
麺闘庵

▼行った当日の店内の様子はこんな感じでした。夕食を食べる為に少し遅めの時間帯に行ったので、比較的空いていました。カウンターは9席テーブルは16席です。
麺闘庵
この日は巾着きつねうどんも付いたはいから御膳(1500円)を注文しました。おにぎりや天ぷら、山形産のお米タルト等も付いているのですが、かなり量が多いです!!女性の方は注文すると後悔するかもしれません。私は何とか全部食べましたが、あまりの量の多さに胃が破裂するかと思いました…。
▼肝心の巾着きつねうどん(逆きつね)はどうだったかというと、写真の手前にあるものがそうなのですが…やはり出てきた時のインパクトはかなりあります!!ネギで油揚げの口をしばっているのもまたいい感じですね♪写真では分かりにくいかも知れませんが、結構大きいです。
麺闘庵
ではさっそく、油揚げを箸でやぶいてみます…ドキドキ。

…プリンッ!
まさにそんな擬音が聞こえてきそうなほど(?)中にはうどんがぎっしり!!
麺闘庵
味も中々♪私的には少し濃い目の汁でしたが、大好きな味です!汁がしっかりとしみ込んだ油揚げも最高!(妹はもっと甘めの油揚げだったら良かった!と言っていましたが…。この辺は個人の好みですね。)うどんも、ネギもおいしい^^インパクト+おいしさで、かなり満足しました。
これは確かに他の人に話したくなりますね!(…でも、既に私の周りで麺闘庵さんを知らない人がほとんどいない;)
誰か知らない人を見つけて「奈良におもしろいうどんを作っているお店があるよ!」と教えてあげたいなあ〜。


★麺闘庵さんの情報★
●電話:0742-25-3581
●住所:奈良県奈良市橋本町30-1
●営業時間:11:00〜19:00
●定休日:火曜日
●駐車場:無し
●地図:Google マップへ飛びます!

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【2009/11/23 20:48】 | 奈良グルメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
行ってきました!
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以前にこのブログで紹介した「デビットモリソン パイク 陶展」へ家族で行ってきました。
※本当はもっと早くに記事をUPする予定でしたが…やはり…またもや、いつものように遅くなってしまいました;パイクさんすみませんm(_ _)m

この日は父の誕生日で、しかも父の趣味が陶芸(庭に窯まで買ってしまいました…。)だったので、ちょうどいいのでは?と近くで食事をした後、そのまま叙友舎さんへ♪
パイクさん展覧会
お店へ入ってオーナーさんとの挨拶もそこそこに、さっそく展覧会が行われている2階の会場へ…。
この日は週末だったので作品を作られたパイクさんも展覧会場におられました!(▼下の写真、右奥に立っておられる方がパイクさんです。)
父は気さくなパイクさんとすぐに打ち解け、作品や窯や釉薬などなど…色々質問していました。私は陶芸の専門用語はあまりよく分からないのでとにかく作品を見てみることに。
パイクさん展覧会
全体の印象としては、土そのままの魅力を生かした素朴な作品が多かった様に思います。形や種類も豊富で、“こんな料理を盛り付けてみたい”“こんな花を生けてみたい”と想像が膨らみます。作品の横には料理やフルーツ等が盛り付けられた器の写真なんかもあって、より想像力をかき立てられます。また、作品名が全て英語で書かれていたので…安易な思考回路の私はそれだけで何だかカッコよく見えたり…。(作品名も入れて写真を撮っていたのですが、カメラの設定を間違えたせいでピンボケ写真しか撮れず…掲載はあえなく断念。)

今回展示されているパイクさんの作品は販売もされているので、私は釉薬のかかり具合と形でお気に入りになった器を、会社の休憩時間に飲む中国茶用の湯飲みに使おうと購入致しました。(本当は料理用の器や花瓶等も欲しかったのですが、財布の中が寂しい状態で…湯飲みだけで精一杯でした;)
後から来たお客さんも、花を生けていた大きな器や小皿のセットなどなど、パイクさんの作品を購入されていました。中にはパイクさんがお住まいの山添村のご近所の方も来られていた様で…、こういった形で交流が広がるというのも中々いいものですね^^

パイクさんの作品を拝見した後は1階に下りて、いつもの様にお茶会を…♪
パイクさん展覧会
素敵な空間で中国茶と陶展を楽しむ。なんとも贅沢な週末でした^^


※前回の記事で記述するのを忘れていました。
パイクさんの作品写真等も見られるので、▼こちらのページもあわせてご覧下さい。

■パイクさんのHP
 http://davidmorrisonpike.com/japanese/index.htm
■ブログ「Togeii's Weblog」
 http://togeii.wordpress.com/

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【2009/11/22 23:12】 | ●奈良市 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
デビットモリソン パイク 陶展
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ならまち叙友舎での素敵な出会いから早7ヶ月。
今月の14日からいよいよパイク(David Morrison Pike)さんの展覧会が開催されます!!
お店からのDMも届きましたので、今一度このブログにてご紹介させて頂きます(^^)
パイクさん展覧会DM

■デビットモリソン パイク 陶展について(DMより)■

アメリカ生まれ、学生の頃よりさまざまな国を旅して日本の焼き物に魅せられ、川淵直樹に師事し南蛮焼締を学び現在は奈良山添村の登り窯で南蛮から粉引まで日常の器を作っている。薪窯で焼成されるパイクさんの器には柔らかさがあり素朴な温もりを感じます。
ぜひ手に取ってご高覧下さい。お待ちしております。




▼前回の記事とほぼ同じ内容ですが、若干日にちに変更がありましたので再び展覧会情報を掲載しておきます。

★デビットモリソン パイク 陶展★

●期間:2009年11月14日(土) 〜 22日(日)
    ※16・17日はお休みです。
●時間:12:00 〜 17:30
●場所:叙友舎さん
     ○住所:奈良市川之上突抜北方町18-7
     ○電話:0742-24-0345
     ○駐車場:3台
     ○HP:http://www.joyusha.com/index.html
     (Google マップ

※週末(土・日・祝)に行けばパイクさんにも会えると思います(*^_^*)♪



会場の叙友舎さんでは素敵な雰囲気の中、中国茶も楽しめます♪
以前妹が書いてくれたこちらの記事も参考にして下さい。
奈良好きが沢山集まる素敵なお店です♪会期中近くに来られた方は、是非叙友舎さんに立ち寄ってみて下さい^^

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【2009/11/07 14:58】 | 奈良の話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「国宝 阿修羅展」in東京(その2)
◆この記事はヨシノが書いています(^∀^)/!◆

かなり…かなり遅くなりましたが…;
以前書いた記事「国宝 阿修羅展」in東京(その1)の続きです。

※前にこの記事を書いている途中でデータが全て消えてしまい、再び書く気力をなくしてそのまま放置していましたが…。興福寺で「お堂でみる阿修羅」も始まったので、「早く書かねば!」と再挑戦です。毎度毎度こんな調子ですみません…;


前回は「第2章 国宝阿修羅像とその世界」の会場で阿修羅像をみる直前の所で話が終わっていました。(かなり時間が経ってしまったので、私も忘れかけていますが…o△o)

国宝 阿修羅展」というだけあって、阿修羅像だけは他の八部衆&十大弟子像とは違う、阿修羅像専用部屋(?)が用意されています。さすがは、日本で一番人気のある仏像と称されるだけはあります!(…しかし、他の仏像達の事を考えるとちょっぴり…。みんなで「阿修羅像だけVIPルームが用意されていて羨ましい…」なんて会話をしているかもしれません。)

そんな阿修羅像の魅力について、図録にはこう書かれています。

阿修羅はあまたの仏像のなかで最も有名な像の一体である。眉を寄せ憂いをうかべる少年のような表情は、像を実際にみたことのない人も知っているはずである。いま阿修羅は八部衆像のなかで造形的に最も高い評価を受けているが、それは一具のなかで最も端正な顔であり、謎めいた憂いの表情がわれわれの関心を引き付けるためであろうか。また、他の八部衆像が着甲であるのに対し、条帛(じょうはく)と裙(くん)を着けて少年のような細身で華奢な身体をみせることや、他の像が姿勢に大きな動きがないため周囲の空間に広がりがないのに対し、阿修羅だけは六本の腕を広げて大きな空間を造っていることも、他の像にないすぐれた特徴である。

阿修羅像の頭髪の表現も他の像より細かく丁寧に造られているそうで、製作当時からも特別な像として認識されていたそうです…。そんな阿修羅像の展示スペースまでの道程にはレッドカーペットが敷かれた通路があり、両端の壁には阿修羅像の映像を映し出す小型モニターが数台設置されています。
やはり阿修羅像は特別なのでしょうか。なんだか、ここから別次元の様に空気がガラリと変わります。

通路を抜けると、いよいよ阿修羅像とご対面!!
まずは阿修羅像が展示されている場所から少し高い所にある通路から、阿修羅像を鑑賞します。かなりの人の数で中々ゆっくりとみる事は出来ませんが、一番美しくみえる様に計算された角度からライトアップされた阿修羅像は、まるで暗闇の中に浮き上がっている様にみえて、とても神秘的でした。
しばらくその姿に見とれた後いよいよメインの360度ぐるりへ…!!

上の通路から下へと降りて、人々が阿修羅像を取り囲んでいる輪の中へ入って行きます。上の通路からみていた時よりも更に人の密度が高く、ぎゅうぎゅう押されながらも必死で阿修羅像を見上げました。
ここから、ちょっと変な事を言う様ですが…阿修羅を見上げた瞬間、何故か時間が止まった様な気がしました。こんなに沢山の人がいるのに、無音になった様な静寂に包まれ、それと同時にこの像が持つ1200年以上もの歴史の重みをどっしりと感じました。
何だかとっても不思議な気持ち…1200年以上も前から皆に愛され続けている阿修羅像。憂いのある表情からは長い時を経ても色褪せない美しさを感じました。この「美しい」と思う感情はきっと、いつの時代の人にも共通するものだったと思います。

そんな事を思いながら、まずは阿修羅像の周りを1周しました。
普段はみる事の出来ない後ろ姿をみられるという事にはかなりの感動を覚えましたが、それ以上に驚いたのはみる角度によって表情が次々と変化するという事です。これは阿修羅像が三面六臂(さんめんろっぴ)だからという訳ではなく、3つの顔それぞれがみる角度によって全く違う表情をみせてくれるんです。
阿修羅像といえば正面の顔が一番人気で、次いで下唇を噛み締めた様な右側の顔が人気…と私は勝手に思っているのですが、今回みた中では左側の顔が特にお気に入りになりました。(私自身があまり注目していなかったから、というのもあるかもしれませんが…。)
左側の顔は、正面からみた場合はあまり好みではなかった(失礼)のですが、普段みる事の出来ない斜め後ろのある角度からみた時、本当に美しくみえました。しかし、少し角度をずらすとまた別の表情になります。私的に最も左側の表情が一番美しくみえるポイントから、しばらくその場で阿修羅像をみつめていました。
そしてもう一つ、やはりライトアップはとても重要だと感じました。光と陰の絶妙なバランスが、これまた阿修羅像の表情に様々な変化を与えています。一般的に阿修羅像といえば少年や少女の様な…と形容される事が多いですが、角度やライトの当たり具合によっては青年にみえたり、渋いおじさんにみえたり…。とにかく凄い!!360度ぐるり方式は、正に阿修羅像の魅力を最も感じる事が出来る方法だと改めて実感致しました。
それにしても、阿修羅像というのは不思議なものですね…。
三面六臂(顔が3つに腕が6本)という異形の形をしていながら、違和感を感じる事は全くといっていいほどありません。黄金比率。理想的なバランス!そんな言葉が阿修羅像にはぴったりな気がします。

散々ぐるぐるした後、「もう生では一生後ろ姿はみる事が出来ないのだろうか?」と名残惜しさを感じながら、次の展示ブースへと移動しました。

※「阿修羅と仏像ブーム」という奈良博・西山先生の記事を見つけたのでリンクを貼っておきます。
どうして八部衆や十大弟子像が造られたのか?どうしてこれらの像は少年の様な表情をしているのか?興味深い事が沢山書かれており、しかも非常に分かり易いです!

▼九州で行われた阿修羅展の様子を紹介したニュースも載せておきます。


そして、次の会場へ…。
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【2009/10/31 21:32】 | 奈良の話題 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
平城遷都1300年祭応援ソング World of SPY 「恋都」
◆この記事はヨシノが書いています(^▽^)/!◆

大和郡山市出身のRuth(ルース)さんがリードボーカルを務めるバンドWorld of SPYが、平城遷都1300年祭の応援ソング「恋都」を収録したファーストアルバム「World of SPY」をリリースしました。
World of SPY
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このアルバム「World of SPY」に収録されている楽曲を公式HPで視聴する事が出来るのですが、「恋都」をはじめ、どの曲もメロディー・歌詞・歌声が本当に素敵です!!
私は聞いた瞬間にファンになりました^^
公式HPの右下にある「Listen to WOS」という部分の曲名をクリックすれば視聴可能なので、皆さん是非是非聞いてみて下さい!!

▼ちなみに「恋都」の歌詞はこちら(公式HPより)

『恋都』

何千何万の想いが この場所でうまれ
何百年もの名残が 今を生み出して

何千何万の物語 この場所でうまれ
何百年も時を越え 今へと届き、次へと届く

二月堂佇み 燈火会を歩き 千本桜に誘われ
シルクロードに手をひかれ この街に恋する

何千何万の恋が この場所でうまれ
何百年もの年月 絶えず花を咲かせ続ける

二月堂佇み 燈火会を歩き 千本桜に誘われ
シルクロードに手をひかれ この街に恋する

風に揺られ 映る景色に
懐かしさを覚えて
歩き出すことを教えてくれた
終わりなく はじまり続ける

二月堂佇み 燈火会を歩き 千本桜に誘われ
シルクロードに手をひかれ この街に恋する

二月堂佇み 燈火会を歩き 千本桜に誘われ
シルクロードに手をひかれ この街に恋する

この街に恋する




そして現在、「恋都」のミュージックビデオで使用するイメージ写真を奈良の情報雑誌ぱ〜ぷるさんの11月号で募集されています。(詳しくはこちら
奈良の素敵写真を撮られている皆さん!!是非応募してみて下さい♪
※採用されれば、あなたの写真が世界中で流れます!!

最後に、メンバーの方のプロフィールを公式HPから拝借。
(とても個性的で素敵な経歴をお持ちの方々です!!)
※プロフィールを見るには、下の続きを読むをクリックして下さい^^
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【2009/10/27 00:29】 | 奈良の音 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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