奈良の小さな作業部屋から

モノづくりで「奈良」を「ユニーク」に表現してみるブログ
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天燈鬼がもしウェイターさんだったら?

「仏像が好き」だというと、同年代の友人(大学時代の友人を除く)には大抵引かれるのですが…
仏像といえばなんだか古臭くて、難しそう…というイメージを持っている人が多いことが原因ではないかと(個人的には)考えています。

私は仏像鑑賞の際は堅苦しいことは考えず、「この仏像は〇〇に似ている!」とか「この仏像がもし〇〇だったら?」とか、あれこれ罰当たりな想像をしながら自由に観るようにしています。(というより、そんな風にしか鑑賞できない;)

もちろん!純粋に美術品としての完成度の高さに感動したり、その像が持つ歴史の重みや、守り伝えてきた人々の想いに心を打たれたりすることもしばしばです。

そんな素晴らしい「仏像」なのですが、その世界に入るためのハードルはまだまだ高いように感じています。
それは先程も書いた「古臭くて、難しそう」といったような何かしらの先入観が影響しているのかもしれません。


もっと気楽に、楽しく!!仏像に興味を持ってもらいたい!!


そんな気持ちから、普段私が頭の中で想像している仏像の姿をイラストにして表現してみることにしました。


「BAR興福寺」ウェイター天燈鬼

「BAR興福寺」天燈鬼店員


興福寺にある天燈鬼・竜燈鬼立像が(お茶目で)個人的に大好きなのですが、天燈鬼をじっと見ているうちにこのようなイメージが頭に浮かびました。
このイラストを描いたのはもう1年以上前のことなのですが、私が「奈良をユニークに表現したい!」と考える原点になったものなので今後も大切にしていきたいと思っています。

スポンサーサイト
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。